アベニーパファー水槽の苔取り生体の導入は難しいのと、運用できる水草

水槽

アベニーパファー水槽、調子がいいです。フグたちもとても元気に泳ぎ回っています。今日も丸いよ。

薄っすらとコケまみれになっていく水草たち

いままで、結構いろんな水草を試したのですが、数ヶ月すると嫌なコケに侵食されてしまってどうしても運用できませんでした。コケの発生量は最小限(2週間位すると薄っすらとガラス面にコケが見えてくる程度)になっていると思うのですが、少しずつ少しずつコケに侵されて行ってコケまみれになって終わっていました。

 

タイトルの通り苔取り生体の導入は【難しい】です

なんとか水草たちに薄っすらと生えていくコケ共を排除しよう俗に言う【苔取り生体】を導入しましたが、どうやっても無理でした。ミナミヌマエビ、フネアマガイなど色々試したのですが、全ておやつと化していきました。

見事にフグの方たちに食べつくされてしまいます。

 

そんな中でも運用できる水草は【マツモ】

現状かろうじて運用できているのが、「マツモ」です。マツモはかなり成長も早いのでコケが付く前に成長または多少コケが付いても、苔がついたところをちぎって捨てれればまた生えてきます。成長が早いという特徴もあって、どんどん成長して水中の余分な養分を吸収してくれます。結果、コケが抑えられてとてもきれいな水槽を保っていられます。

マツモは浮いてきてしまうので、以下のグッズを使って沈めています。

水の通気性もよく、束ねているところが腐ることもほとんどないので、とてもおすすめです。大体5束くらいにまとめて、穴にはめていくとキレイに収まります。

 

あと、ちゃんとLEDと二酸化炭素を強制添加すると、もりもり光合成をして気泡を上げるのでとてもきれいです。

ちょっとだけ買って、増やしていけば良いと思います。5本くらいしかなかったのですが、どんどん増えていっています。

 

■アベニーパファー水槽の難しいところだと思います。

苔取り生体が導入できないというのは、アベニーパファー水槽の最大の難関だと思いました。普通のお魚であれば、別に気にもしないようなところで悩む感じです。

 

マツモ大好きになりました。