【CentOS】IPv6非対応の環境でIPv6を無効化する

      2016/03/29

【CentOS】IPv6非対応の環境でIPv6を無効化する

前回書いた、【ネットワークアクセスがとにかく遅い原因を探る】でIPv6を無効化するということを書きました。その手順をここで紹介してみます。

 

■/etc/sysconfig/networkを編集

/etc/sysconfig/networkに以下の一行を追加します。

NETWORKING_IPV6=no

 

■/etc/modprobe.d/disable-ipv6.confを作成

/etc/modprobe.d/disable-ipv6.confを作成し、以下の一行を追加します。

options ipv6 disable=1

 

■サーバ再起動

サーバを再起動して完了です。

IPv6に対応していないネットワークを利用している場合は、IPv6は無効にしておいたほうが良いでしょう。では。

megane

megane

最近、個人事業主から法人へと進化しました。 エンジニア歴13年位です。PHPとかMysqlを使ってWebシステムを構築します。 Javaも書きます。 CakePHPも使います。 サーバのチューニングもごりごりやります。 あと、お肉と自動車が好きです。Twitterとか申請どうぞ。

 - CentOS , ,