MacBookProを電源を繋がずにクラムシェルモードで使う

MacBookProを電源を繋がずにクラムシェルモードで使う Mac

MacBookProを電源を繋がずにクラムシェルモードで使う

MacBookProに外部ディスプレイとキーボード、マウスをつないでデスクトップPCのように使う方法です。その際、電源を繋がなくても利用できるソフトウェアも紹介します。

■手順

クラムシェルモードでMacBookProを使うには、以下の手順で行います。Appleの公式にも手順があります。

1.外部ディスプレイをつなぐ
2.キーボード・マウスを繋ぐ
3.MacBookProの蓋を閉じる

 

しかし、電源をつないでおく必要があります。電源を繋がないでノートPCを閉じるとスリープに状態になってしまいます。バッテリーの消耗のことを思うと、ずーっと100%の状態で運用するのは少し嫌な感じがします。ここでは、電源を繋がなくてもクラムシェルモードで動くソフトウェアを紹介します。

 

■電源を繋がなくてもクラムシェルモードで動くようにするソフト

InsomniaXというソフトウェアを利用すると、電源をつなぎっぱなしにしなくても、クラムシェルモードで利用することができます。MacBookProを閉じた時にスリープにならないようにすることができます。

http://www.macupdate.com/app/mac/22211/insomniax

スクリーンショット 2014-09-28 14.20.12

起動をすると、上部メニューに以下の画像のようなアイコンが現れます。

Macで電源を繋がずにクラムシェルモードで動かす

アイコンをクリックし、【Disable Lid Sleep】をクリックしてチェックを入れます。

Macで電源を繋がずにクラムシェルモードで動かす

これで、MacBookProを電源を繋がずに蓋を閉じてもスリープすることはありません。ただし、気をつけなければいけないのがスリープしなくなるので、ずっと電池を使い続けます。持ち歩いている時に、電池がなくなっていた!ということが無いように必要に応じて【Disable Lid Sleep】のチェックを外すようにしましょう。

 

こちらで、WindowsのキーボードをMacで快適に使う方法を紹介しています。併せて確認してみてください。では。