Bose QuietComfort 35のイヤーパッド交換手順と互換イヤーパッドがいまいちだったこと

日々のこと

■QuiteComfort35のイヤーパッドが汗くさくなってきた

Bose QuiteComfort35も使っています。これです。前のモデルのやつです。ほぼ仕事中に利用するということで、毎日使っていました。大体、1年くらいです。イヤーパッド部分から段々と汗の臭いが取れなくなってきたので、交換してみました。

 

■格安の互換イヤーパッドを購入してみたけど、イマイチだった

これを買ったのです。

 

でも、なんかイマイチなんです。レビューでも遮音性が低い、と言う評価があるのですがまさにそんな感じです。ノイズキャンセラーが微妙になります。なんか、純正よりもパッドの穴の部分が小さくていまいち耳周りが窮屈で隙間が空くのと、パッドのスポンジの部分もなんか固くて微妙なでした。物自体はとてもきれいだったのですが、微妙なところが違うんですね。うーむ。安いから仕方ないね

 

■結局格安互換パッドは3ヶ月使って、純正を買いました。

結局、純正買いました。ノイズキャンセラーもしっかり効いて、つけ心地もバッチリでした。はじめからこっちにしておけばよかった。

ちょっと消耗品としては高いけど、やっぱりちゃんとしていました。

 

■交換手順

最後に交換手順です。

1.古いパッドを外します。

古いパッドを外します。画像の赤い矢印の部分の突起の下にパッドの台座の部分がハマっているだけです。

 

なので、台座の部分をに矢印の向きに優しくつまむというか、台座の厚紙的な部分を変形させながら上に引っ張ったりすることで特に問題なく取れます。小さい突起にはまっているだけで、そんなに固くないので、力は必要ないです。あとは、本体は押さないでください。割れると悲しいです。

 

 

2.中のRとLの布っぽいのを取る

両面テープで止まっています。中の機械を触らないようにしながら、剥がしていきます。剥がすと以下の画像の用な感じになります。

 

3.逆の手順でつける

中の布的なのをくっつけて、イヤーパッドの台座厚紙部分を順番に突起の下にはめ込んでいくと上手にくっついていきます。画像の矢印の方向に、ちょっと内側に引きながら上から爪で押し込む感じです。突起が楔形になっているので、上から少しだけ力がかかれば、台座が下に潜り込んでいきます。表現が難しいですね。

 

 

純正はちょっと高いですが、性能を発揮するためには純正が一番いいと思います。では。