JavaScriptで【confirmダイアログ】と【alertダイアログ】を使い分ける

JavaScriptで【警告ダイアログ】と【確認ダイアログ】を使い分けるJavaScript

ウェブサイト、特にECサイトなどを利用しているとたまに確認のダイアログが出てくることがあります。このダイアログですが2種類あります。

■警告ダイアログ

ユーザに選択肢を与えない、OKのみのダイアログです。できない操作をした時などに表示することが多いです。以下の様に記述をするとダイアログが表示されます。ダイアログのデザインはOSやブラウザによって異なります。デザインの変更をすることはできません。

alert('警告ダイアログです');

alert()ダイアログ

■確認ダイアログ

ユーザに選択肢があるダイアログです。キャンセル、OKをユーザに選択させることができます。取得した結果を元に、処理を振り分けることが可能です。

confirm('確認ダイアログです。');

confirm()ダイアログ
以下の様に記述をすると、ボタンを押した時に確認ダイアログが表示され、キャンセルをユーザが押すとsubmit処理が実行されなくなります。

<button type="submit" onClick="return confirm('よろしいですか?');">送信</button>

 

 

とても利用する機会が多いので、覚えておくと良いと思います。では。