網元AMIのNginxCacheControllerでキャッシュが消えない時の対応

網元AMIのNginxCacheControllerでキャッシュが消えない時の対応nginx

このブログは網元AMIを使って運用しています。で、たまーーーにNginxCacheControllerのキャッシュが残りっぱなしになり、画像やCSSの中身が更新されない時があるのです。どうやらキャッシュが削除されないみたいです。

この記事では、コマンドラインからNginxCacheControllerのキャッシュの削除方法を紹介します。

■キャッシュが入っているディレクトリ

キャッシュが格納されているディレクトリはデフォルトだと以下のディレクトリとなっています。

/var/cache/nginx

設定を変更してある場合は、/etc/nginx/nginx.confのproxy_cache_pathのパスを確認してください。

■削除するディレクトリ

削除するディレクトリは「proxy_cache」ディレクトリです。削除すると自動でproxy_cacheディレクトリも作成されるので、rmコマンドでガッツリ消してしまいましょう。心配な方はmvでproxy_cacheディレクトリを移動して様子を見ても良いと思います。

これで、キャッシュがすべて削除されます。参考にしてみてください。

では。