【ぬか床初心者 】安定したぬか床運用のコツ

ぬか漬け成果物 ぬか漬け
ぬか漬け成果物

ぬか床を運用してかなり経過しました。まだ何も大きな問題は発生せず、安定して運用しています。ここでは、ぬか床を安定して運用するコツを書いていきます。

 

■冷蔵庫の野菜室で保管する

気温が一定になっていて、かつそれなりに低温で保管をしておくとかなり安定します。毎日混ぜなくてもぬか床の味の変化も少なく、カビも発生しにくいみたいです。

冷蔵庫の野菜室にスペースが確保できるなら、入れてみると安定すると思います。

 

■なるべく混ぜる

基本ですが、上記の野菜室で保管ができれば、だいたい3〜4日くらいであれば混ぜなくても大丈夫な感覚です。でも、なるべくかまってあげたほうが良いと思います。

 

■混ぜた後に容器の周りに糠がつかないようにする

ぬか床を混ぜた後、容器のふちに糠が残らないようにします。ふちに糠が付いているとそこから腐敗が進んだりすることがあるみたいです。こんな感じで、容器の内側の周りにあまり糠が残らないようにします。

容器のふちに糠が残らないようにする

容器のふちに糠が残らないようにする

私は、最後にティッシュ等で拭いて糠を取り除いています。

 

■水分が多くなったら、【水を抜き】か【足し糠】をする

きゅうりや茄子をつけると水分が多くなり、糠がゆるくなることがあると思います。基準としては、糠を握った時に水が出てくるようであれば、水分多めでゆるいという判断です。その時は水抜き容器をぬか床に押し込んで水を抜くか、糠が減っているときは足し糠をすると良いでしょう。

水抜き

水抜き

こんな感じで水が抜けます。水分が多いと、水抜き容器いっぱいまで水がたまります。

 

足し糠はこれを使っています。糠の味もよく、酸っぱくなりにくいです。

 

■酸っぱくなったら、酸っぱさを消すやつを入れる

私はこれを入れています。ただ、こちらの記事でも書いたようにかなり強力なのでかなり酸っぱい時にだけ入れるようにしましょう。

 

この辺りを気をつけるだけで、かなり安定してぬか床を運用できると思います。ぬか床の運用がうまくいかない方は参考にしてみてください。では。

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